挨拶とおじぎの仕方対策

毎日しっかり挨拶していますか?

朝起きたときに家族のみんなに

「おはようございます。」

学校に行くときに「いっていきます。」

学校に着いたら友達に
「おはよう。」

こういう基本的な挨拶をしっかり出来る様にしましょう。

面接試験になったから、突然自然にあいさつが出来るわけではありません。
日々の習慣の中で身に付けて下さい。

朝一番に大きな声で挨拶をするのは恥ずかしい。
そう思うかもしれません。

でもあいさつをすることは面接対策だけではなく普段の生活にとっても必ずプラスになります。
毎日意識してやってみて下さい。

挨拶をする時に気をつけて欲しい事は2点あります。

1つ目は明るくハッキリとした口調であいさつをすること。
声を張り上げる必要はないですが大きくハッキリとして声であいさつして下さい。

2つ目は目線です。
相手の目を見てあいさつする様にしましょう。

あいさつをしている相手を向かずにあいさつをすると不自然です。

また、あいさつだけでなく、質問に対して答える時は、
質問をしてくれた面接官の方を向いて話をしないといけません。

日ごろから相手に体の正面を向けて、相手の目を見て話す練習をしていきましょう。

 

それからおじぎの仕方です。

最近誰かにおじぎをしましたか?
おじぎをする機会って余り多くはないです。

でも、中学生の生徒は毎日しています。
学校の授業の最初と最後です。

起立!礼!着席!

というこの動作です。

この礼の時に練習してみて下さい。
意識して欲しい所は4点。

その1
背筋をしっかりと伸ばす
その2
あごを引く
その3
指先をしっかり揃えて脇を占める
どの4
背中を丸めず、腰から前に倒す。

この4つを意識して下さい。

最初の1週間位は意識しないと出来ないかもしれません。
でも1週間毎時間続けると自然ときれいなおじぎが出来る様になります。

毎時間意識してみて下さい。

あいさつや、おじぎは面接だけでなく日常生活の中でも役に立ちます。

表情の所でもそうですが、面接の練習はどの動作も日常生活に役立つかもしれませんね。

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