トップページ > 言葉遣いの練習 > 高校入試面接のための言葉遣いの練習法
高校入試面接のための言葉遣いの練習法
敬語を使う場面ってどんな時ですか?
学校の先生と話す時。校長先生と話す時。塾の先生と話す時。習い事の先生。
お父さんに敬語で話をしている子もいるかもしれませんね。
普段の会話の中でも練習できるんですが、
時間を決めて敬語の練習をしてみるといいです。
この時間は正しい敬語を使かって話す時間。
そう決めてお父さん、お母さん、お爺ちゃん、お婆ちゃんに話しかけてみて下さい。
使い方が違っている時は、その場で直ぐに教えてもらって、正しい敬語で話しなおしましょう。
メモ帳を持っておいて、その都度その話し方をメモして下さい。
夜寝る前や朝起きた時。時間が空いた時を使ってそのメモを見直して下さい。
それだけでも敬語で話す力がかなりつきます。
もっと敬語の力を付けたい!
そんな生徒さんには作文がお勧めです。
お父さんや、お母さんを主人公にして作文を作る。
学校の先生の作文。自分自身の事を書いても構いません。
全ての登場人物に対して敬語を使って書いてみます。
「尊敬語」と「謙譲語」の使い方を特に注意をして書く様にして下さいね。
学校の先生や、家庭教師の先生、塾の先生、お父さん、お母さんの誰かに見てもらい、
正しい敬語を使えているか確認して下さい。
この作文を書く事で敬語の勉強だけでなく、国語の力や、作文の力も身に付くので是非試してみて下さいね。




