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入学意志の確認
1つ目のチェックポイントは
高校への入学意志
結論から言うと
高校に合格した場合に高校に入学するつもりがあるのか。
という事です。
高校受験をする生徒の殆どが2校以上の学校を受験することが多いです。
いわゆるすべりどめということです。
だから、面接官としても高校に合格した時に入学意志があるのか。
それを確認したいのです。
もちろん複数受けているので
第一志望の高校でない可能性はあると思います。
受験校全ての面接で
○○高校が第一希望です。
とウソを付く必要はありません。
ただ、その高校が第一志望でなかったとしても
何故受験をするのか。
何のために高校に進学を決めたのか。
何故この高校を選んだのか。
自分で受験校を選んだのか。
どんな目的を持って受験をしているのか。
何となく高校に進学するというのではなく
やりたいこと。
目標があって真剣に高校を選んでいるかどうかを確認されます。
高校生活を有意義に過ごしてくれる生徒なのか。
将来の目標や夢があり、それに向けて自分はこういう事が高校でしたい。
そこをしっかりと面接官に伝えて下さい。
特にチェックされるポイント
□志望動機などの質問の答え方
□面接時や控え室での態度
生活習慣やけじめ基本的なマナーが出来ているか
2つ目です。
生活習慣やけじめ基本的なマナーが出来ているか
これから高校生になる受験生がしっかりと生活の基本だったりけじめがきちんとついているのかを見られます。
挨拶がしっかり出来るか。
善悪の区別がしっかり出来るか。
道徳の意識があるか。
高校になると中学校に比べて自由度がグンと上がります。
電車やバスを使って学校に通う生徒が大半です。
通学時間も長くなり、交友関係も広がります。
自由度が高まる分、自分の責任が大きくなります。
だからしっかりとした行動基準が出来ているのか。
ということは高校の先生たちの大きな関心ごとの一つです。
面接中のしぐさや態度からこういう部分を読み取られます。
またコミュニケーションの基本が身についているか。
人の話をしっかりと聞き、正しく理解が出来るか。
そういう力も見ていきます。
高校になると授業も難しくなるので
相手が話をしている内容をしっかり
理解しているかをチェックされたりします。
特にチェックされるポイント
□マナーやモラル
□普段の生活に関しての質問への答え方
□全体的に質疑応答時の話し方
□控え室~入室、退室までのマナー面





