面接時の男子生徒の身だしなみ

男子と女子で制服や格好も違うので、ここでは男女に分けてチェックするポイントを説明していきたいと思います。

髪型、上着、ズボン、靴下と靴、その他の5種類に分けてご紹介していきます。

髪型
髪型は中学生らしい、清潔でさわやかな感じにしましょう。
色を染めたり、パーマをかけるのはもちろん厳禁です。
長さとしては前髪が目にかからない様にしていきましょう。
また、肩にふけが付いていると不潔感を感じさせます。
つめえりなどは黒がほとんどなので、白いふけは目立ちますので、気をつけましょう。

上着
簡単に一言で言うと全てキッチリするという事です。

つめえりの制服の場合は
ホックやカラーをしっかりつける。
ボタンも全て止める。

ブレザーの場合はネクタイをしっかりと締める。

また校章やクラスバッジをつけている場合は曲がっていないかを鏡の前で確認して下さい。シャツの白は白色でしっかりとアイロンをかける様にして下さい。。
襟元や袖口などの汚れは目立つので注意して面接に望んで下さいね。

ズボン
ズボンに関しては先ず
折り目をしっかりプレスをしておく事。

面接官は面と向かって座っています。
だから、ズボンの幅や長さは特に目立ちます。注意する様にして下さい。

靴下・靴

先ず靴下の色は白や紺などの無地を選んで下さい。

また、靴は落ち着いた色を選んで下さい。
黒や茶の革靴か無地の運動靴を選ぶことが一番無難です。

もし革靴でいく場合は前日にしっかりと磨く様にして下さいね。
かかとを踏み潰した靴は絶対にダメです。
普段からかかとを踏まない習慣をつけていきましょう。

また、上履き持参の場合は試験会場ではく靴はしっかりと洗っておく様にしましょう。

ズボン同様靴も面接官からよく見える位置にあります。
注意して下さいね。

その他
それ以外の身だしなみの部分で気をつけた方が良いことを紹介します。

・前日は必ず入浴をする。
・爪も綺麗に切る
・指輪やネックレスなどの装飾品は何もしない様にする。
・手はひざの上に置く様にしましょう。

身だしなみは思いやりの心です。
相手が少しも不快に思わない様に。逆に気持ちよくなれる様に
中学生らしい清潔感をもって面接に望んで下さいね。

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