高校入試のグループ面接
グループ面接
グループ面接は名前の通りで複数の受験生がグループで面接を受けるタイプです。
グループ面接には大きく分けると2つのパターンがあります。
一つは
何人かの受験生に順番に質問をしていく形です。
もう一つは、
受験生を2組に分けてグループで討議をする形です。
個人面接と違い、グループの面接は一人一人の細部をチェックするという事はそれほどない様です。
ただ、周りの人が話をしている時の態度であったり、1対1の時と違う面を見られる事もあります。
またそれぞれのタイプも特徴や目的が違うので、
それぞれのグループ面接の特徴について説明していきます。
グループ面接(順番に質問するタイプ)のポイント
グループ面接(順番に質問するタイプ)
グループ面接(順番に質問するタイプ)
先ず一つ目の順番に質問をしていくタイプから説明していきます。
このタイプの面接は1人ずつ呼び出す面接ではないので
1対1の面接ほど、1人1人を細かくチェックする事はないです。
ただ、1対1と違い、他の受験生が話をしている時の態度なども
チェックされる事になるので、注意する様にして下さい。
また、同じ質問をされるので、自分と同意見の事を話す受験生もいると思います。
それが自分の番よりも先の場合、パニックになってしまう受験生も多くいます。
ただし、そこで自分の意見を変える必要はありません。
意見を変に変えてしまって、上手く話が出来ない事の方が
よっぽど印象がよくないです。
では、実際どうすればいいのか。
その時は
「私も同じ意見です。」
であったり、より良い対応としては
「私も○○さんと同じ意見です。それに○○だと思います。」
と少し意見を付け加えるとより印象がいいでしょう。
同じ意見が出ても動じずに応対する事を心がけて下さい。
周りの生徒よりも良い意見を言おうなどと、周りを余り意識せずに面接試験に臨むことが最も良い結果を生むと思います。





